協議会の支援の手順は、第1次対応(窓口相談)と第2次対応(再生計画策定支援)に別れます。
ア 第1次対応
第1次対応は、企業が各地の協議会に直接相談するのが基本ですが、現実には金融機関からの事前相談や金融機関の後押しにより企業が相談にいくケースも多いとされています。
原則として代表者本人が、直近三期分の決算書や会社概要がわかる資料等を持参して1〜2時間程度の面談をします。
ここでは経営上の問題点や具体的な課題を抽出したり、課題の解決に向けて適切なアドバイスが受けられます。
そして、この窓口相談により協議会が更に再生計画を作成して金融機関と調整する必要があると判断した場合には、第2次対応(再生計画策定支援)に移行します。


